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  • 限定特価セール
  • ブラックフライデー&サイバーマンデー連続5日間SALE

    amazonでブラックフライデーとサイバーマンデーSALEがスタートします。今年は2つのSALEが連続開催になります。

    ブラックフライデー:2020年11月27日AM9:00スタート
    サイバーマンデー:2020年11月30日00:00-12月1日23:59まで

    ブラックフライデーが先行で11月27日AM9:00にスタート、11月30日深夜00:00からサイバーマンデーになります。いずれもカスタマーレビューの星の数が4つ以上の人気商品を中心にご提供する「特選タイムセール」や、売れ筋商品が登場する「数量限定タイムセール」などを実施します、とあります。

    ただ、あまりどっちが得とかは気にする必要ないと思います。ブラックフライデー開始後にセール対象商品が出揃って、サイバーマンデー開始後に入れ替えがあるくらいの感じではないでしょうか。(サイバーマンデーは個数・時間限定商品も登場予定)

    FireタブやFire TV、Echo showなどのAmazonデバイスは5日間ぶっ通しでセールが開催されるようです。

    Amazonのタイムセールは他社のタイムセールよりも数は多いですが、人気商品は早いもの勝ちで売り切れます。

    »Amazonブラックフライデー&サイバーマンデー

    あと余談ですが、今開催されているブラックフライデーやサイバーマンデー、日本だと12月中旬くらいまでのボーナスセールまでがクリスマスセールです。

    クリスマス当日にクリスマスプレゼントを買う人はいないと思いますが、ネットの場合はそもそも届きませんので、クリスマスプレゼント、年末年始に遊びたいゲームや趣味グッズなどを揃えるなら今のうちです。
    (毎年、クリスマスになるとクリスマスセールを探されている方をチラホラ見かけるので…)

    最近の年末年始は営業するより休むような社会的雰囲気もありますし、物流増加で配送遅延の問題もありますので、ネット通販なので注文はできるのですが配送は年明けになるなど、急ぐなら早めの準備をお勧めします。

    ※記事作成時の価格を元に作成しています。最新価格はリンク先をご確認下さい。広告品・セール品など、売り切れ、価格変更があります。

    PICK UP 今週のWEB限定レノボクーポン

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    • モニターサイズ別ノートパソコンの選び方※あくまで目安です。

      予算ではなく、まず必要なサイズを決める事をお薦めします。用途が違いますので、それを決めないと、いつまでも決まりません。据え置きメインで利用するのか、頻繁に持ち運びするのかで変わります。また、当然ながら画面(サイズ)が大きいほど見やすくなります。

      10.1インチは、コンパクトサイズで持ち運び向き、バッテリー駆動時間も長時間のものが用意されていますが、スペック的に制限がありますので、メインとして使うよりもサブPC向きです。
      ※10.1ネットブックは一時期流行りましたが、各社取り扱いがほぼ無くなっています。現在小型PCは、タブレットPC、2 in 1ノートが中心になります。

      テンキー

      安くてもある程度のスペックを求めたい人は、オールインワンタイプ(光学ドライブ内蔵)の15.6インチです。軽量やコンパクトではないですが、値段の割に高いスペックのPCも多くあります。持ち運び向きではありませんので、バッテリー時間も重量もあまり重要視されないサイズです。15.6インチ以上のサイズでは、テンキー(キーボード右側にある数字入力)がありますので、事務処理や数字入力が多い方はこのサイズです。(外付けでも購入できますが。)
      ※光学ドライブ:CD・DVD・ブルーレイドライブ等

      14インチ以下では、キーピッチ的に配置が厳しくなりますので、基本的にテンキーはありません。

      14インチは光学ドライブを搭載する機種と搭載しない機種がありましたが、最近の流れとしては、ネット配信全盛で光学ドライブは必要性が薄れていますので、価格と重量重視で、ほぼ非搭載モデルとなります。15.6インチもこの流れと同じで非搭載モデルが増えています。光学ドライブも外付けで購入できます。(2,000-3,000円)

      12~14インチあたりは、モバイル性は高くなりますが、ノートPCにCPUなどの性能だけでなく、薄さ、軽さなどを求めるなら、必然的に価格は高くなります。特に12~13インチあたりは価格が跳ね上がります。13.3インチと15.6インチを比較される方がいますが、上記のような理由で同じような価格にはなりません。

      ※最近は売れ筋の主流が14インチに移りつつあるのか、15.6インチと比較しても14インチのコストパフォーマンスが高くなってきています。

      17.3インチは、逆に大きいサイズになりますが、需要も取り扱いも少ないので、価格は高くなります。なんとなく大きい方がいいから17.3インチという方は、想像しているより大きい可能性がありますので、現物確認をお薦めします。最近はPCコーナーに展示もないかもしれませんが、ノートPCであるメリットが少なく、各メーカーが撤退している理由がわかります。大きい画面が必要なら、割高な17.3ノートよりも、価格が非常に下がっている液晶ディスプレイを外付けにして、デュアルディスプレイ(2画面)にした方が快適でトータル的にも割安になる場合があります。

      17.3ノートとブルーレイドライブ搭載機は、今となっては特価ではなく、追加料金が必要な代物です。

      現状は円安や世界的にパソコン出荷台数減少などの影響で引き続き値上がり傾向が続いています。安い機種といっても、現金大幅値引きはほとんどありません。仮に時間指定の特価で出ても瞬殺ですので、プロブラムでも組まない限り買える状況ではありません。一般の方は、買えないと考えた方がいいと思います。少しでもお得に買うには、ポイント還元、無料オプション(セキュリティソフト等)セット、こういったキャンペーンを狙うのが確実です。