HPノートPC 全品10%OFF+ポイント最大11倍還元 2J915PA-AAAA他多数

24時間限定、HPダイレクト楽天市場店で、店内全商品10%OFFクーポン+ポイント最大11倍です。今回は2つのキャンペーンを組み合わせて、ポイント最大11倍になりますので、ちょっと計算が面倒くさいです。

キャンペーン期間:2020年12月15日限定
(10%OFFクーポンは12月26日AM1:59まで)

HPダイレクト楽天市場店では、10%OFFクーポン+ポイント10倍を一時期よく開催していた期間もあるのですが、最近は楽天クレカ持ち限定や先日のスーパーセールだけなど、開催頻度が少なくなってますので、HP製品を安く購入するなら今回のキャンペーンは狙い目です。

10%OFFクーポンに関しては、獲得して適用すればいいだけなので特に問題はないかと思います。店内全商品対象です。

ポイント還元は、エントリーするだけでポイント5倍と、金額に応じて還元率が変わる超ポイントバック祭(要エントリ)があります。5万円以上の購入でポイント5倍、6万円以上で6倍、7万円以上が最大で7倍です。

ポイント5倍+7倍ですが、通常ポイント1倍部分が重なりますので、楽天のポイント計算式では合計11倍になります。

更に上限設定もあります。通常ポイントの1倍部分を除いて、ポイント4倍(上限3,000ポイント)、超ポイントバック祭もポイント6倍(上限8,000ポイント)です。

例えば、80,000円のPCを購入したら、クーポンで10%引きの72,000円、通常ポイント1倍(720ポイント)+ポイント4倍(2,880ポイント)+超ポイントバック祭6倍(4,320ポイント)で7,920ポイントが還元されます。本体価格80,000円がクーポンとポイント差し引きの実質価格で64,080円です。

9万円以上とかになってくると上限付与に引っかかってきます。それでも大量ポイントは貰えますが。

いつもの10%OFF+10倍ポイントと比較して煩雑ですが、高額ポイント還元には代わりありませんので、HP ノートPC、デスクトップ、ゲーミングPC、クロームブックなどなど、お買い得です。

»HP Directplus楽天市場店
»超ポイントバック祭

※記事作成時の価格を元に作成しています。最新価格はリンク先をご確認下さい。広告品・セール品など、売り切れ、価格変更があります。

PICK UP 今週のWEB限定レノボクーポン

  • モニターサイズ別ノートパソコンの選び方※あくまで目安です。

    予算ではなく、まず必要なサイズを決める事をお薦めします。用途が違いますので、それを決めないと、いつまでも決まりません。据え置きメインで利用するのか、頻繁に持ち運びするのかで変わります。また、当然ながら画面(サイズ)が大きいほど見やすくなります。

    10.1インチは、コンパクトサイズで持ち運び向き、バッテリー駆動時間も長時間のものが用意されていますが、スペック的に制限がありますので、メインとして使うよりもサブPC向きです。
    ※10.1ネットブックは一時期流行りましたが、各社取り扱いがほぼ無くなっています。現在小型PCは、タブレットPC、2 in 1ノートが中心になります。

    テンキー

    安くてもある程度のスペックを求めたい人は、オールインワンタイプ(光学ドライブ内蔵)の15.6インチです。軽量やコンパクトではないですが、値段の割に高いスペックのPCも多くあります。持ち運び向きではありませんので、バッテリー時間も重量もあまり重要視されないサイズです。15.6インチ以上のサイズでは、テンキー(キーボード右側にある数字入力)がありますので、事務処理や数字入力が多い方はこのサイズです。(外付けでも購入できますが。)
    ※光学ドライブ:CD・DVD・ブルーレイドライブ等

    14インチ以下では、キーピッチ的に配置が厳しくなりますので、基本的にテンキーはありません。

    14インチは光学ドライブを搭載する機種と搭載しない機種がありましたが、最近の流れとしては、ネット配信全盛で光学ドライブは必要性が薄れていますので、価格と重量重視で、ほぼ非搭載モデルとなります。15.6インチもこの流れと同じで非搭載モデルが増えています。光学ドライブも外付けで購入できます。(2,000-3,000円)

    12~14インチあたりは、モバイル性は高くなりますが、ノートPCにCPUなどの性能だけでなく、薄さ、軽さなどを求めるなら、必然的に価格は高くなります。特に12~13インチあたりは価格が跳ね上がります。13.3インチと15.6インチを比較される方がいますが、上記のような理由で同じような価格にはなりません。

    ※最近は売れ筋の主流が14インチに移りつつあるのか、15.6インチと比較しても14インチのコストパフォーマンスが高くなってきています。

    17.3インチは、逆に大きいサイズになりますが、需要も取り扱いも少ないので、価格は高くなります。なんとなく大きい方がいいから17.3インチという方は、想像しているより大きい可能性がありますので、現物確認をお薦めします。最近はPCコーナーに展示もないかもしれませんが、ノートPCであるメリットが少なく、各メーカーが撤退している理由がわかります。大きい画面が必要なら、割高な17.3ノートよりも、価格が非常に下がっている液晶ディスプレイを外付けにして、デュアルディスプレイ(2画面)にした方が快適でトータル的にも割安になる場合があります。

    17.3ノートとブルーレイドライブ搭載機は、今となっては特価ではなく、追加料金が必要な代物です。

    現状は円安や世界的にパソコン出荷台数減少などの影響で引き続き値上がり傾向が続いています。安い機種といっても、現金大幅値引きはほとんどありません。仮に時間指定の特価で出ても瞬殺ですので、プロブラムでも組まない限り買える状況ではありません。一般の方は、買えないと考えた方がいいと思います。少しでもお得に買うには、ポイント還元、無料オプション(セキュリティソフト等)セット、こういったキャンペーンを狙うのが確実です。