楽天ブラックフライデー 11/18 20時スタート

11月18日20時から楽天でブラックフライデーがスタートします。3ヶ月に一度の楽天スーパーセールとあんまり代わり映えしませんが、年にに一度のセールになります。

タイムセール期間:2021年11月18日20:00-11月23日AM1:59まで

いつも通りの買い周りポイント、ブラックフライデー限定クーポン、ショップ限定の特別セール品などなど、楽天でお買い物するならこの機会にどうぞ。

家電メガクーポン最大1,000円OFFが出ていますので、事前取得がお勧めです。先着順なので、早めに終わるクーポンです。

»楽天ブラックフライデー

以下、楽天に出店しているPCメーカーです。現時点で分かっているセール内容を記載しています。

»HP Garage Store(HP公式ストア)
全商品ポイント10倍、福袋ノートPCはポイント15倍、キャンペーンにエントリーすれば追加でポイント10倍になります。買い回りポイントなども付きますので、ポイントザクザクです。以前は一部のノートPCと液晶モニターのみでしたが、取り扱いノートPCが増えましたのでイチオシです。

»HP Directplus楽天市場店
店内全商品クーポンで10%OFFになります。在庫が全然なく、あまりやる気が無いようです。今は上記の姉妹サイトHP Garage Storeに力を入れているようで、クーポンを使ってもなかなか厳しいので、Garage Storeで探したほうが良いかと思います。

»マウスコンピューター 楽天市場店
店内全商品クーポンで5%OFF、キャンペーンエントリーでポイント7倍です。

»Acer Direct 楽天市場店
今の所、情報は無しですが、ノートPC、クロームブック、液晶モニターあたりでなんか出るのでは。

»レノボ・ショッピング 楽天市場店
こちらも情報は出ていませんが、エントリー不要で店内全商品ポイント5倍とかではないでしょうか。

»NEC Direct楽天市場店
クーポンや楽天ポイント20倍などを随時実施中ですが、ブラックフライデーとしての情報はまだ出ていません。

»Dynabook Direct 楽天市場店
こちらも情報なし。対象商品限定ポイント最大10倍とかでは。

»Dellオンラインストア 楽天市場店
店内全商品ポイント10倍中ですが、ブラックフライデーセールとしては多分何もないのでは。

※記事作成時の価格を元に作成しています。最新価格はリンク先をご確認下さい。広告品・セール品など、売り切れ、価格変更があります。

PICK UP 今週のWEB限定レノボクーポン

  • モニターサイズ別ノートパソコンの選び方※あくまで目安です。

    予算ではなく、まず必要なサイズを決める事をお薦めします。用途が違いますので、それを決めないと、いつまでも決まりません。据え置きメインで利用するのか、頻繁に持ち運びするのかで変わります。また、当然ながら画面(サイズ)が大きいほど見やすくなります。

    10.1インチは、コンパクトサイズで持ち運び向き、バッテリー駆動時間も長時間のものが用意されていますが、スペック的に制限がありますので、メインとして使うよりもサブPC向きです。
    ※10.1ネットブックは一時期流行りましたが、各社取り扱いがほぼ無くなっています。現在小型PCは、タブレットPC、2 in 1ノートが中心になります。

    テンキー

    安くてもある程度のスペックを求めたい人は、オールインワンタイプ(光学ドライブ内蔵)の15.6インチです。軽量やコンパクトではないですが、値段の割に高いスペックのPCも多くあります。持ち運び向きではありませんので、バッテリー時間も重量もあまり重要視されないサイズです。15.6インチ以上のサイズでは、テンキー(キーボード右側にある数字入力)がありますので、事務処理や数字入力が多い方はこのサイズです。(外付けでも購入できますが。)
    ※光学ドライブ:CD・DVD・ブルーレイドライブ等

    14インチ以下では、キーピッチ的に配置が厳しくなりますので、基本的にテンキーはありません。

    14インチは光学ドライブを搭載する機種と搭載しない機種がありましたが、最近の流れとしては、ネット配信全盛で光学ドライブは必要性が薄れていますので、価格と重量重視で、ほぼ非搭載モデルとなります。15.6インチもこの流れと同じで非搭載モデルが増えています。光学ドライブも外付けで購入できます。(2,000-3,000円)

    12~14インチあたりは、モバイル性は高くなりますが、ノートPCにCPUなどの性能だけでなく、薄さ、軽さなどを求めるなら、必然的に価格は高くなります。特に12~13インチあたりは価格が跳ね上がります。13.3インチと15.6インチを比較される方がいますが、用途も違う上に、上記のような理由で同じような価格にはなりません。13,14,15インチも大して変わらないだろうとお思いなら、一度、店舗等で確認されてみて下さい。特に持ち運びもされる予定の方は、現物見たら気が変わるサイズ感の違いだと思います。

    ※最近は売れ筋の主流が14インチに移りつつあるのか、15.6インチと比較しても14インチのコストパフォーマンスが高くなってきています。

    17.3インチは、逆に大きいサイズになりますが、需要も取り扱いも少ないので、価格は高くなります。なんとなく大きい方がいいから17.3インチという方は、想像しているより大きい可能性がありますので、現物確認をお薦めします。最近はPCコーナーに展示もないかもしれませんが、ノートPCであるメリットが少なく、各メーカーが撤退している理由がわかります。大きい画面が必要なら、割高な17.3ノートよりも、価格が非常に下がっている液晶ディスプレイを外付けにして、デュアルディスプレイ(2画面)にした方が快適でトータル的にも割安になる場合があります。

    17.3ノートとブルーレイドライブ搭載機は、今となっては特価ではなく、追加料金が必要な代物です。

    現状は円安や世界的にパソコン出荷台数減少などの影響で引き続き値上がり傾向が続いています。安い機種といっても、現金大幅値引きはほとんどありません。仮に時間指定の特価で出ても瞬殺ですので、プロブラムでも組まない限り買える状況ではありません。一般の方は、買えないと考えた方がいいと思います。少しでもお得に買うには、ポイント還元、無料オプション(セキュリティソフト等)セット、こういったキャンペーンを狙うのが確実です。