Office搭載は追加2万-2.5万円が目安です。5万円の機種なら、Office搭載で7万円~程度が目安になります。
基礎知識(同梱内容):
・Office Home & Business 2019 ⇒ Word、Excel、Power Point、Outlook
・Office Personal 2019 ⇒ Word、Excel、Outlook

Office搭載モデル10型IdeaPad D330と10.3型IdeaPad Duet 350iの簡易比較

他の記事ですでに紹介していますが、共にセール中のMicrosoft Office Home & Business 2019を搭載した10インチの2in1 ノートPC IdeaPad D330 と IdeaPad Duet 350iを簡単に比較してみましたので参考にどうぞ。

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似たようなセール価格、スペックになりますが、微妙に違ってきます。

   
価格 D330 Duet 350i
本体価格 29,800円 60,280円
ポイント付与 2,709P+α(spu) 27,400P+α(spu)
ポイントアップ期間 6月12日AM9:59迄 6月11日AM9:59迄
実質価格 27,091円 32,880円

実質価格で5,789円の差があります。この時点で価格重視ならD330です。また、ポイント還元は多くても6万円も払いたくない方もD330になります。

ここで還元されるポイントは通常ポイントで、期間限定ではありませんので、特別急いで使用する必要はありません。edy交換可能、楽天クレジットカード持ちの方は支払いへ充当、楽天ペイ、ガソリンの支払いなどなど使えますので、特に現金と変わらないのではないでしょうか。

D330 Duet 350i
サイズ 10.1型 10.3型
解像度 IPS 1280×800 IPS 1920×1200
CPU Celeron N4020 Celeron N4020
メモリ 4GB 4GB
ストレージ eMMC 128GB eMMC 128GB

ここで大きな違いが解像度です。

Duet 350iは価格は高いですが、WUXGA(1920×1200)になります。他はほぼ同じです。

D330 Duet 350i
セパレート
コンバーチブル
重量 約1.135kg 約874g
バッテリー 約17時間 約11時間

D330はセパレートもコンバーチブル(回転)もどっちも行ける2 in 1です。

重量はキーボード込みでDuet 350iが約261g軽く、バッテリーはD330が6時間長くなります。

価格が違うのは大きいですが、一番意見の割れそうなところは解像度ではないでしょうか。低解像度は絶対許せないという人もいれば、小型の10インチでフルHDの解像度なんて要らないという方もいますので、ここは好みの分かれるところではないでしょうか。さすがに1024×600だったら辞めとけと個人的には言いたくなりますが、1280×800は最低ラインですかね。

いずれにせよMS Office搭載で3万円前後はお買い得です。

»10.1型Lenovo IdeaPad D330

»10.3型Lenovo IdeaPad Duet 350i

※記事作成時の価格を元に作成しています。最新価格はリンク先をご確認下さい。広告品・セール品など、売り切れ、価格変更があります。

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  • モニターサイズ別ノートパソコンの選び方※あくまで目安です。

    予算ではなく、まず必要なサイズを決める事をお薦めします。用途が違いますので、それを決めないと、いつまでも決まりません。据え置きメインで利用するのか、頻繁に持ち運びするのかで変わります。また、当然ながら画面(サイズ)が大きいほど見やすくなります。

    10.1インチは、コンパクトサイズで持ち運び向き、バッテリー駆動時間も長時間のものが用意されていますが、スペック的に制限がありますので、メインとして使うよりもサブPC向きです。
    ※10.1ネットブックは一時期流行りましたが、各社取り扱いがほぼ無くなっています。現在小型PCは、タブレットPC、2 in 1ノートが中心になります。

    テンキー

    安くてもある程度のスペックを求めたい人は、オールインワンタイプ(光学ドライブ内蔵)の15.6インチです。軽量やコンパクトではないですが、値段の割に高いスペックのPCも多くあります。持ち運び向きではありませんので、バッテリー時間も重量もあまり重要視されないサイズです。15.6インチ以上のサイズでは、テンキー(キーボード右側にある数字入力)がありますので、事務処理や数字入力が多い方はこのサイズです。(外付けでも購入できますが。)
    ※光学ドライブ:CD・DVD・ブルーレイドライブ等

    14インチ以下では、キーピッチ的に配置が厳しくなりますので、基本的にテンキーはありません。

    14インチは光学ドライブを搭載する機種と搭載しない機種がありましたが、最近の流れとしては、ネット配信全盛で光学ドライブは必要性が薄れていますので、価格と重量重視で、ほぼ非搭載モデルとなります。15.6インチもこの流れと同じで非搭載モデルが増えています。光学ドライブも外付けで購入できます。(2,000-3,000円)

    12~14インチあたりは、モバイル性は高くなりますが、ノートPCにCPUなどの性能だけでなく、薄さ、軽さなどを求めるなら、必然的に価格は高くなります。特に12~13インチあたりは価格が跳ね上がります。13.3インチと15.6インチを比較される方がいますが、用途も違う上に、上記のような理由で同じような価格にはなりません。13,14,15インチも大して変わらないだろうとお思いなら、一度、店舗等で確認されてみて下さい。特に持ち運びもされる予定の方は、現物見たら気が変わるサイズ感の違いだと思います。

    ※最近は売れ筋の主流が14インチに移りつつあるのか、15.6インチと比較しても14インチのコストパフォーマンスが高くなってきています。

    17.3インチは、逆に大きいサイズになりますが、需要も取り扱いも少ないので、価格は高くなります。なんとなく大きい方がいいから17.3インチという方は、想像しているより大きい可能性がありますので、現物確認をお薦めします。最近はPCコーナーに展示もないかもしれませんが、ノートPCであるメリットが少なく、各メーカーが撤退している理由がわかります。大きい画面が必要なら、割高な17.3ノートよりも、価格が非常に下がっている液晶ディスプレイを外付けにして、デュアルディスプレイ(2画面)にした方が快適でトータル的にも割安になる場合があります。

    17.3ノートとブルーレイドライブ搭載機は、今となっては特価ではなく、追加料金が必要な代物です。

    現状は円安や世界的にパソコン出荷台数減少などの影響で引き続き値上がり傾向が続いています。安い機種といっても、現金大幅値引きはほとんどありません。仮に時間指定の特価で出ても瞬殺ですので、プロブラムでも組まない限り買える状況ではありません。一般の方は、買えないと考えた方がいいと思います。少しでもお得に買うには、高額ポイント還元キャンペーンなどを狙うのが確実です。

    また、PC、スマホ、家電などは公式直販サイト、大手家電量販店のネットショップでの購入をお勧めします。初期不良の問題もありますし、ネットには転売屋のショップも多くあります。フリマやオークション販売だけが転売ではありません。定期的に出没する詐欺サイトもありますので、無名ショップ販売は安くてもお勧めしません。